2017年3月18日土曜日

絵を作る(源聖寺坂)

源聖寺坂。
私の大阪のイメージと異なる。
私には、珍しい風景です。
石段の上に洋風の住宅。
絵になりそうです。

少し周りを削ります。
描く対象を大きくします。
輪郭線を抽出しました。
味が出たと思いませんか。
元の写真を輪郭線の上に淡く重ねました。
透明度を高めて上から被せました。
彩度をおもいっきり上げて、少し明度を下げました。


元の絵を使いました。
空が大きい方の写真です。
同じような処理をしましたが、この場合は、空の青さも含めて、それぞれの色の違いを強調しました。

写真から絵を作る試みでした。







2017年3月15日水曜日

2017年3月15日高齢者ほど柔軟?

朝刊で見つけました。
15日付22面です。
「高齢者ほど 考え方柔軟?」
「滋賀県調査で判明」
 という記事です。

 さらに引用します。

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 滋賀県では、高齢者ほど古くからの言い伝えやしきたりにとらわれない傾向があることが、県の県民意識調査で分かった。
 「女人禁制」の考え方を「おかしいと思う」と答えた高齢者は30代、40代の1,5倍に上がるなど、若い世代に比べて柔軟な姿勢が浮かんだ 
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というものです。

この記事では、「女人禁制」と「友引の日の葬式」が例示されていました。

「女人禁制」 に関しては、トンネル工事とか、相撲の土俵とか、ゴルフ場の会員権とか、色々と問題にいになりました。
ゴルフの会員権は、英国の名門コースが女性会員を認める決定をしたとか、日本のオリンピック会場予定コースが問題になっているとか、時々ニュースが流れます。

多分「女性会員権を認めないゴルフコース」は、このままオリンピック会場になれないのではないかと思うのですが、如何でしょうか。

このような国際的な人権意識の高まりに対して、「科学的な認識」や「人権意識」などを重視する教育を受けてきた若者が、差別意識の中で育った高齢者よりも積極的な意見が少ないという記事は、若者にバトンタッチしたい高齢者の一人として、とても心配なことです。

取り急ぎ日記気分で、京都新聞の記事を取り上げました。

2017年3月1日水曜日

2017年2月28日遠近法

遠近法を示す補助線を引いてみました。
それだけです。



上に2枚の画像を貼り付けました。
下は、補助線のない方の絵を再掲しました。



下の絵は、マウスを乗せると遠近法を示す補助線が現れるはずです。
上に示した2枚の絵が、マウスを乗せるたリはずしたりすることで入れ替える実験でした。
美術の絵の説明には便利な機能です。

さて、この建物に近づきます。
同じような大きさに写るように望遠レンズを使いますと、下のようになります。


右方向、左方向、さらに上方向にまで遠近感が出ています。
それぞれの平行線が延長上で一つの点に集まるように、遠ざかるほど小さくなるように見えます。
下のようになります。


 これらの線が消失するまで上下左右を広げると、下のようになります。



三点透視でした。